住まい探しのコンパス | マンションに興味・ニーズがある

vol.1 はじめてのマンション

マンションを知ろう

マンションは主に中高層の集合住宅の1住戸を指しますが、敷地自体は所有者全員の共有のものとなります。マンション自体の管理や補修などは、マンションの管理組合や外部委託された管理専門会社が行います。

新築と中古どちらを選ぶ?

これから入居できる新築マンションはとても魅力的に映りますが、中古マンションは新築に比べ価格が安いだけでなく、実際に物件・管理状態を見ることができ、立地条件のよい物件が多いなど、様々なメリットがあります。このコーナーでは、中古マンションを中心に基本的なポイントをご紹介します。

マンションを選ぶメリット

[画像]マンションを選ぶメリット
  • 駅から近い、分かりやすいなどアクセス面に優れる
  • 耐震性・耐火性・耐久性や、断熱性などに優れる
  • 高層階の物件は見晴しが良いなどロケーションに優れる
  • 共用施設が充実しており、メンテナンスjも不要
  • オートロックや防犯カメラなど、セキュリティ面で安心

上記のようなメリットがある反面、マンション管理費や修繕積立金、駐車場代などが毎月発生します。また一戸建てのように庭は持てず、ペット飼育の制限、隣接する住戸への音などへの配慮も必要です。
また、老朽化による建物の修繕や建て替えも、各所有者との協議が必要なため、単にメリットとデメリットを比較するだけではなく、ご自分のライフプランを立てる上で、何が優先すべき項目なのか?をキチンと決めておくことが大切です。

物件の下見ポイントと、便利な活用アイテム

マンションの管理状態や周辺環境など、必ずご自分の目で確認をしに行くことが大切です。隣や近所にどんな人々が住んでいるか?毎日の生活の風景を知れることも大きな参考になります。
物件を下見する前には予め下記のようなツールなどを用意していくと現地で便利です。

[画像]物件の下見ポイントと、便利な活用アイテム
  • 間取りや敷地周辺など、気になった部分はデジタルカメラやスマートフォンなどで撮影しておく。
  • 間取り図上で気になる狭いスペースの実寸や、大きめの家具が収まるかどうかなど、メジャーを持参して確認してみる。
  • 撮影した写真と併せて後で確認できるように、間取り図コピーやノートを持参して気になる部分はメモしておく。
  • 建物自体に傾きがないかどうか?を、ビー玉やゴルフボールなど球体を用意して試してみる。

その他の確認事項として日当たりや風通し、窓を開いた際のロケーション、近接する建物などからの騒音も併せて確認しておきましょう。また冬季なら結露、梅雨時期ならカビや湿気など、季節ごとに気になるチェックポイントも忘れずに。

次回コンテンツでは、より具体的なチェックポイントをステップごとにお届けします。

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