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一戸建てにプールを設置する費用はどれくらい?利用するメリットも解説

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カテゴリ:一戸建て

一戸建てにプールを設置する費用はどれくらい?利用するメリットも解説

一戸建て購入後、プールの設置について悩んでいる方は少なくありません。
海外の富裕層が所有している大豪邸のように、日本でも設置することは可能です。
そこで本記事では、一戸建てにプールを設置する費用について解説します。
設置するメリットや工事費用、維持費などについて解説しますので、参考にしてみてください。

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一戸建てにプールを設置する際のメリット

一戸建てにプールを設置する際のメリット

自宅にプールを設置しておけば、日常的に役立つこともあれば、万が一のときにでも活用できます。
どのようなメリットがあるのか、詳しく見ていきましょう。

トレーニングができる

スポーツジムに通っている方やメディアで認知している方などがいますが、プールを設置すればトレーニングができます。
プールのトレーニングは健康維持に良く、効果に期待できるのが特徴です。
仮にスポーツジムに通うと、営業時間を気にする必要があり、忙しい方はなかなか利用できません。
また、休日や平日の夜に利用してしまうと、混みやすい時間帯で泳ぎにくさを感じる方もいるでしょう。
しかし、自宅にプールを設置すれば、好きなタイミングで誰も気にすることなくトレーニングできます。
本格的に泳いでトレーニングをするなら大きなプールが必要ですが、小さなプールでもトレーニングは可能です。
たとえば「水中ウォーキング」をすれば、水圧が血行を促進して、消費カロリーが増えます。
陸上で走るより関節の負担が浮力で軽減されるので、運動が苦手な女性にもおすすめです。

断水時に役立つ

災害が起きてしまうと断水状態になり、水が使えなくなってしまいます。
しかし、プールがあれば水を確保できるので、生活用水として活用できるのは大きなメリットです。
飲み水としては適さないですが、洗濯やトイレ、入浴などに使えます。
仮に浴槽を生活用水として利用すると、大人2人と子ども1人の家庭で使い切れるのは約3日です。
断水が終わるのは災害の状況によってわからないので、多くの水を利用できるプールが最適といえるでしょう。
最近のニュースでは2022年9月に台風15号で記録的な大雨が降り、静岡市でおよそ5万7,000世帯で断水になりました。
市区町村が給水所を設けて対応してくれるケースがほとんどですが、万が一のときに対応するならプールの活用は最適です。

子どもの遊び場として利用できる

子どもの遊び場としてプールを利用するとき、ビニールで空気を膨らませるイメージが強いでしょう。
収納するのに便利なメリットがありますが、空気を膨らます、水を溜める、片付けるなどの作業をするデメリットがあります。
そこで備え付けのプールを利用すれば、準備や片付けが不要になり、手軽に利用できて手間がかかりません。
友人を招いて子どもたちを遊ばせたいとき、広さのあるプールがあればより快適です。
プールサイドにデッキチェアを置いておけば、子どもの様子を見ながら優雅な時間を過ごせるでしょう。

一戸建てにプールを設けるための費用で工事にどれくらいかかるか

一戸建てにプールを設けるための費用で工事にどれくらいかかるか

プールがあることで多くのメリットが得られますが、工事費用はどれくらいかかるのでしょうか。
戸建てにプールを設けている家庭は大豪邸のイメージがあるように、富裕層が所有しているケースが多いです。
ここでは工事に焦点を当てて、解説をします。

工事費用は一般的に300万円〜500万円

プールを設置する工事費用は、一般的に300万円〜500万円ほどかかります。
大きさによって費用が変わるので、東京や大阪などの都心で設置のための土地分を確保すると500万円を超えるでしょう。
他にもカスタマイズやオプションを加えるとさらに費用が掛かるので、仕様を決めておく必要があります。
一年中泳いで楽しみたい方なら温水機能、水流を楽しみたいならジェット機能をつけると快適に利用できるでしょう。
設置場所によって戸建ての建て方にも影響して、費用が変動しやすいです。
たとえばプールの設置場所は庭だけではなく、屋上や中庭、室内などの選択肢があります。
仮に屋上にプールを設置する場合、数トンの水の重さに耐えられる家づくりが求められるので、必然的に建築コストが高くなる可能性が高いです。
RC造のような強度のある構造で建築しないと、建物のバランスが崩れて耐久度に期待できなくなってしまいます。

鉄筋コンクリートで工事

プールを作成するには、鉄筋コンクリートで作成して循環装置を取り付ける工事が一般的です。
後は防水を施せば工事が完了する工程で、至ってシンプルな造りになります。
設置場所や本人の希望によって建築構造の工事が変わるので、メーカーと話し合って納得のいくプールを購入しましょう。

工期は2週間程度

工期の目安は、2週間程度かかるといわれています。
造り方によって工期が伸びて、手間がかかる工法になると1か月以上はかかるでしょう。
戸建ての建築が工事着工から完成まで3か月以上かかるので、比較すると工期の短さがうかがえます。
プールの工事は内装工事と並行しておこなわれることが多く、土地形状によって建物よりも先行して着手するケースも少なくありません。

一戸建てにプールを設置する際の維持費や管理費

一戸建てにプールを設置する際の維持費や管理費

プールをそのままにしておくと汚れてしまうので、定期的にメンテナンスする必要があります。
頻度は夏場が週1回程度で、冬場が月1回程度を目安にしておけば清潔に保てるでしょう。
維持費や管理費は何がどれくらいかかるのか、見ていきましょう。

電気代

電気代は、ろ過装置を稼働させるのに使用されます。
水は放っておくと固形の異物が入ってしまい、汚い状態になりやすいです。
そこでろ過装置を使用すれば、水を小さな孔に通すことで固形の異物だけを取り除きます。
電気代はプールの大きさによりますが、月々5,000円〜6,000円程度です。
ろ過の方法はいくつかあり、プールを設置する際に相談しておくと良いでしょう。
たとえば多層の砂利を用いる緩速ろ過を使用すると、薬剤を使わずにろ過できます。
砂利の中に微生物や藻類が含まれていて、水中の菌類を除去してくれる働きがあるのが特徴です。
ただし、ろ過するのに時間がかかるので電気代もその分かかるでしょう。
他にも遠心力の作用を応用したろ過機や、砂利よりも高性能なガラス製のろ材などもあります。

薬剤

薬剤は、水質を一定に保つために使用されます。
水質維持のために月に1回ほど薬剤を使用するなら、管理費用は約1,000円です。
薬剤を入れるだけなので負担が少なく、プールが汚れるリスクが少なくなります。
お手入れするなら専用清掃キットで床面を清掃したり、自走式で掃除するロボット掃除機などを使用したりする方法もおすすめです。

水道代

水道代は、足りない分を補充するために使用されます。
維持費は設置したときの貯水にかかるのは約3,000円で、3分の1の量を入れ替えするなら約1,000円です。
使用時や自然蒸発で少しずつ水の量が減っていくため、入れ替えは必須になります。
しかし、ろ過装置や塩素の殺菌で水質を維持していれば、水の入れ替え作業を基本的におこなう必要はありません。

まとめ

一戸建てでプールを使用するとトレーニングに使えるだけではなく、子どもの遊び場や断水時の利用などさまざまな場面で役立ちます。
工事費用は一般的に300万円〜500万円かかり、立地やカスタマイズやオプションによってはもっとかかるでしょう。
維持費・管理費は電気代、薬剤、水道代をすべて使用しても月額6,000円~1万円程度になることが多いです。

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